マオウ(麻黄)

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マオウ(麻黄)

商品コード:C05P0243 配達方法 : EMS的追迹2万円で送料無料! 販売規格 / 価格(税込) 500g/1  1800
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マオウ(麻黄)

マオウ(麻黄)の商品情報【マオウ(麻黄) ,和漢薬(麻黄 マオウ),漢方 マオウ 通販】

【基 原】神農本草経の中品に収載。マオウ科Ephedraceae 草麻黄 Ephedra sinica Stapf(シナマオウ)などの緑色若枝を乾燥したもの
【性 味】味は辛・微苦、性は温。(帰経:肺・膀胱経)
【麻黄 マオウ 主成分】ephedrine C10H15ON ・ pseudo-ephedrine C10H15ON ・精油 (1-α-terpineol を含む)など

【麻黄 マオウ 臨床応用】 主として平喘と外感風寒の治療に用いる。平喘・鎮咳に用いる。一般に杏仁を配合して平喘作用を増強する必要がある。肺熱による呼吸困難や咳嗽(肺炎・急性気管支炎など)には、石膏などの清熱薬を加味する。肺寒(咳嗽・痰が多い。透明な痰・舌苔が白膩・悪寒などの症状。)による呼吸困難や咳嗽(気管支喘息・慢性気管支炎など)に用いる。
麻黄には平喘作用があるが、長期間連続して使用すると効力が激減するので、一般に慢性の呼吸困難・咳嗽には長期間使用せず、間歇的に使用すべきである。麻黄には大脳皮質に対する興奮作用があり、多量に使用すると過度の興奮のため不眠になるので、少量から用いて次第に適量を決めるようにする。蜜炙麻黄は副作用が比較的少ない。 

外感風寒(感冒・インフルエンザの初期など)に用いる。冬期の外感病で、脈は浮緊・頭痛・筋肉が緊張して身体が痛むなどの症状がある表寒証に最も適している。春・夏・秋の外感風寒にも用いてよい。ただし汗が出ているものに用いると発汗過多になるので、使用すべきでない。
麻黄に桂枝を配合すると、発汗作用がさらに増強し、風寒を解散させる力が強くなる。
水腫に用いる。発汗・利尿の作用によって水腫を軽減する。一般に白朮を配合して用いる。
風湿による関節痛に用いる。

【麻黄 マオウ 薬理作用】

(発汗・鎮咳・利尿)
◎中風
◎傷寒頭痛
◎瘟瘧を治し
◎汗を出させ
◎邪熱の気と
◎寒熱を治し
◎五臓の邪気を除き
◎理を通させ
◎瘟疫と山嵐瘴気を治す。
◎風寒頭痛に良い。「節を去り煎服。」
◎発表し、出汗して、根節はよく止汗する。人参で麻黄を添えると表の寒汗がない人は2服すればすぐ効果が現れる。
◎傷寒の解肌・発汗に良い。「水煎服。」
◎温瘧で汗の出ない症を治す。
◎上半身の浮腫。

【麻黄 マオウ 使用上の注意】 高血圧のときには使用しない方がよいので、解表するときには紫蘇葉で、風湿による関節痛には鹿蹄草で代用する。

【麻黄 マオウ 用 量】常用量1.5~9g、一般に5~6gを用いる。虚弱者には2~5gでよい。体力のあるものの発汗・平喘には9~12g、風湿による関節痛に対してはやや大量を用いる。

※取り扱い上の注意
1.特に開封後は、湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。
2.天然物(生薬)の性質上吸湿しやすいものがありますので、保存には十分ご注意ください。保存が悪いとカビ、虫害等の発生する原因になることがあります。
3.本品には品質保持の目的で窒素ガス(不活性ガス)を封入しております。生薬の特質に応じて、脱酸素剤又は乾燥剤を封入している場合がございますので、一緒に煎じたり、食べたりしないようにご注意ください。 
 
麻黄 マオウ 用法・用量を守って正しくお飲みください。

マオウ(麻黄)